聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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金の子牛

   

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23-7 金の子牛
単元23 モーセと十戒 2016年8月14日 出エジプト31:18-32:35
7回ほどモーセのお話を聞いてきました。
先週は、十戒がイスラエルの民に与えられたというお話でしたね。
10個覚えていますか?
・主が唯一の神であること
・偶像を作ってはならないこと
などがありましたね。

神様に呼ばれて山に登ったモーセは、40日も山から降りてきませんでした。
その間に山のふもとでは大変なことが起きていました。

イスラエルの人たちは、
「モーセはもう戻ってこないかもしれない。」
「私たちは、リーダーがいないとどうすればいいのだ?」
「私達の先立って進んでいく神々を作って下さい。もーせがいないからです」と、アロンに詰め寄りました。

アロンは、「みんながつけているピアスを取って持って来なさい。」と言いました。
そして、みんなピアスを取って、アロンのところに持ってきて差し出すと、
アロンは、金の雄牛の像を作って、
「見なさい。これが、あなた方をエジプトから釣れだした神々です」と、いいました。

みんなは大喜びで、金の子牛の回りで食べたり呑んだり、歌ったりお祭りをしていました。
それを知った神様は、モーセに、すぐに下山しなさい。
イスラエルの民たちは、私の命令を守らずに、金の子牛の像を作り、それを拝んでいる。
私は彼らを滅ぼします。

モーセはそれを聞いて、神様どうか彼らを許して下さい。と心の底からお願いしました。
神様はよろしいと言ってくださいました。

モーセが山を降りると、金の子牛の回りで歌ったり踊ったりしているのを見て
「やめなさい。これは神様ではありません。」とやめさせました。

そして、モーセは、金の子牛の像を日の中へ入れて粉々に壊しました。

モーセは、再び山に登り、神様に金の子牛を作った人たちを許してやって下さいとお願いしました。

神様は、今までどおり一緒にいて守ってくださることを約束してくださいました。
私たちは、目に見えるものに頼りたく鳴る弱いものですが、目には見えませんが、唯一の神様だけを信じたより生きていくことができたらいいですね。

 - 出エジプト記 ,

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