聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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救い主の誕生

   

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22-4 救い主の誕生
2013/12/22 世界の救い主
ルカ2:1-7、ヨハネ1:9-13
今回のお話は、クリスマスのお話です。
毎年クリスマスになると教会では聴くお話なので、日曜学校に出席している人は聴いたことがある人も多いと思います。
全世界がなぜクリスマスをお祝いするのか?それは私たちの救い主イエス様のお生まれを感謝して祝っているのですね。
先週は、天使ガブリエルがマリアのところに
「おめでとう!!あなたにあかちゃんが生まれますよ」と
まだ結婚をしていなくて赤ちゃんが生まれるはずもないマリアのところに告げに来たお話でしたね。
今日のお話は先週のお話から数か月後のお話になります。
全世界の住民登録をしなさいという命令が皇帝アウグストから出ました。
住民登録といえば、それぞれ、自分の故郷の町へ帰って登録しなければなりませんでした。
ガリラヤのナザレに住んでいたヨセフは、いいなずけのマリアと一緒にベツレヘムという町へ行き住民登録をしなければなりません。
ナザレからベツレヘムまでは約150キロくらいある遠いところでした。
今のように車や飛行機があればすぐに行けますが、当時は何日もかかる旅で大変な旅だっただろうと思います。
ヨセフはベツレヘムについて宿を探しました。
トントン「すみませーん。泊めてください。」
すると、宿屋の方が、首を振って満員で止めることはできないんだと答えました。
次の宿屋も、次の宿屋もどこも満員で止まるところがありませんでした。
ヨセフは一生懸命に探しました。
「お願いします。もうすぐ赤ちゃんが生まれそうなのです。」と一生懸命に探していると、
宿はいっぱいで泊まれないけど、家畜小屋を提供してくれる人がいました。
こうして、ヨセフとマリアは家畜小屋で休むことになりました。
そして、マリアはここで赤ちゃんを産みました。
ベビーベッドなどそんないいものは当然家畜小屋なので、無いので、赤ちゃんを布でくるんで、
馬や牛の餌を入れる飼い葉おけに赤ちゃんを寝させました。
この赤ちゃんこそ、みんなが知っている
救い主のイエス様です。
神様の一人子のイエス様は私たちの罪の身代わりとなり、十字架にかかってくださるためにこの世に来てくださいました。このイエス様を
「私の救い主」として信じて歩むことができたらいいですね。
私の救い主イエス様が来てくださったことをお祝いするクリスマスの時になればいいですね。

 - クリスマス , ,

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