聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

*

エリヤとエリシャ

   

スポンサーリンク

20-4 エリヤとエリシャ
(イスラエル王国の衰退) 2013/09/14
1列王19:19-21、2列王2:1-15
預言者エリヤの話を何回か聞いています。
前回はバアルやアシュラの神を信じる預言者何百人とエリヤ一人が対決をして、
本当の神様はエリヤに答えてくださり天から火をくだされたというお話でした。
今日はそのあとのお話です。
エリヤとエリシャが出てくるお話になります。
エリヤは、神様に導かれてエリシャを見つけました。
エリシャは24頭の牛を使って畑仕事をしていました。
エリヤはエリシャに近寄り、エリシャに自分が着ていた上着を賭けました。
それは、これから神様の仕事をするために選ばれましたという意味でした。
エリシャは、この意味が分かってエリヤについていき従いました。
エリシャは、いつもエリヤと神様のお働きをいつも一緒にしていました。
そんなある日、エリヤは天の神様のもとへ行く時が近づいてきました。
エリヤは、いろいろなところへ行き仲間の予言者に会いに行きました。
エリシャもどこまでもエリヤのもとを離れずについていきました。
ヨルダン川のほとりに来た時にエリヤは、上着を脱いで丸めて川を打ちました。すると川が両側に別れて乾いた地面が見えて乾いた地面をエリヤとエリシャはわたっていきました。
エリヤは、エリシャに
「あなたに何をしてあげようか?私がいなくなる前にもとめなさい」といいました。
すろと、エリシャは、
「あなたの霊の、二つの分け前が私のものになりますように」といいました。
二つの分け前とは、ちゃんとした後継ぎになるということです。
エリシャはこれから神様のお働きをするためにエリヤが神様から頂いている力をいただきたいと思ったのでしょうね。
そうして歩いているとびっくりすることが起こりました。
なんと、
火の戦車と火の馬が現れてエリシャとエリヤを分けて、エリヤは竜巻に乗って天に昇って行ってしまいました。
エリヤの落としていった上着をエリシャは拾ってヨルダン川に向かいました。
そして、エリヤがしたようにエリシャも上着を丸めて川を打ちました。
すると両側に川が分かれて地面が見えて渡ることができました。
それを見た預言者の仲間たちもエリヤの霊がエリシャにとどまっているといいました。
神様はエリシャが願った通りに神様のお働きをするための力をエリシャに与えてくれました。
その神様は、私たちにも神様の働きをしようとしたときに必要な力を与えてくださいます。
神様の働きを喜んですることができたらいいですね。

 - 列王記第1, 列王記第2

スポンサードリンク

スポンサーリンク

スポンサードリンク

スポンサーリンク

  関連記事

no image
ソロモンの失敗

21-8 ソロモンの失敗 11月21日 1列王記6?11章 箴言3:1?12 イ …

no image
カラスが運んだ食べ物

21-2 カラスが運んだ食べ物1列王記 16:29?33 17:1?6 前回の話 …

no image
共にいてくださる神様

14-5 共にいてくださる神様  12/27 2列王6:8?23 今日のお話は、 …

no image
ソロモンの失敗

8-9 ソロモンの失敗 1列王記6、11 2007年6月24日  おはようござい …