聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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ヨシュアとカレブ

   

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11-7 ヨシュアとカレブ
8/12 民数記13:1?14:38
荒野の旅というテーマでお話を聞いてきました。
前回までのお話は、エジプトでイスラエル人が奴隷になっていたのをモーセが神様に導かれてエジプトを出たお話でした。
海が分かれてそこをイスラエル人が通ったお話を聞きましたね。
そして、砂漠でのたびは、昼は雲の柱夜は火の柱で、旅を神様は導いてくださり、食料は、マナを神様は与えてくださり、イスラエル人を守り導いてくださっていました。
そして、旅から1年がたったころに約束の地カナンに近づいてきました。
神様は、モーセに各部族から一人ずつを選び12人でカナンの地を偵察してきなさいと命じました。
町はどんな町で土地はやせているか肥えた土地か?
城壁がある?
人々は強そうか?などを調べることをモーセは命じて
果物を取ってきなさいと命じてスパイ部隊は出発しました。
カナンの地でスパイ活動をして色々と偵察して40日間過ぎてスパイ部隊はかえってきました。
一人ではもてないような2人がかりで担がなければならないようなでっかいぶどうも持ってきました。
カナンの地は、城壁があり、大きな巨人が住んでいてとっても強そうだと
イスラエルの民全体に教えました。
イスラエル人たちは、夜通し悲しみ泣き言を言いました。
中には、エジプトで死んだり砂漠で死んだほうがましだという人や、リーダーを立ててエジプトに帰ろうという人も現れました。
そんな中で、スパイに言った中の2人ヨシュアとカレブは、必ず勝てるから攻めて行って占領しようといいましたが、イスラエルの民は話を聞こうとしませんでした。
そして、モーセやアロン、ヨシュアやカレブを石で撃ち殺そうとするものが現れました。
そのとき神様は、不信仰なイスラエル人を怒り、滅ぼそうと思いました。
モーセは必死に神様に祈りました。そして、神様は思いとどまってくださり、滅ぼすことは止めましたが、神様を信じなかったために荒野を40年間もさまようことになり、神様のことを信じたカレブとヨシュア以外の20歳以上の人たちはカナンの地に入ることができなくなりました。
私たちは、目に見えるもので判断しもうダメだと思ってあきらめてしまったり、悪いことを耳にして恐れたりするものですが、
カレブやヨシュアのようにどんなことでもできる神様の力を信じとともに歩むことができたらいいですね。

 - 民数記 ,

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