聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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嵐を鎮める

   

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8-4 嵐を鎮める
2012/02/26 マルコの福音書4:35-41
夕方までイエス様は、神様のお話をたとえなどを使ってお話していました。
そして夕方になったので、弟子たちに向こう岸へ綿をうと行ったので、群集たちを残して、イエス様を向こう岸へお連れしていました。
すると、激しい突風が起こって、船は波をかぶって水でいっぱいになりました。
弟子たちは大慌てで水を船から書き出していたことでしょう。
しかし、そんなときにイエス様だけは、とものほうで、眠っていました。
弟子たちは、イエス様のところへ言ってイエス様を起こして言いました。
「先生。私たちはおぼれて死にそうになっていてもなんとも思わないのですか」
するとイエス様は、立ち上がって、「黙れ、静まれ」と湖のほうに向かって風をしかりつけました。
すると、なんと言うことでしょう。
イエス様がしかりつけたとたん風はやみおおなぎになったではありませんか。
イエス様は、弟子たちに言いました。「どうしてそんなにこわがるのですか。信仰がないのはどうしたことですか。」
弟子たちは、風や湖までもが言うことを聞くとはいったいイエス様はどういう方なのだろうと恐れました。
イエス様は弟子たちに「信仰がないのはどうしたことですか」といいました。
弟子たちの何が問題だったのでしょうか?
弟子たちは、イエス様とともにいたのにイエス様に助けを求めることをしませんでした。そればかりか「イエス様は、私達がおぼれても何も思わないのですか」というような態度でした。
イエス様に助けを求めることができたらよかったのではないでしょうか?
イエス様はこのことがある前にからし種のたとえをされていました。天の御国は一番小さな種でも野菜の中で大きく育ち鳥もとまれるくらいに育つということのたとえでした。私たちも
ほんの少しの信仰を働かせることができればいいですね。
ほんの小さな信仰を働かせてイエス様に頼って生きていければいいなと思いました。

 - マルコの福音書, 地上を歩まれた神の子2

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