聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

*

イエス様のバプテスマ

   

スポンサーリンク

2 イエス様のバプテスマ
12/01/08 マタイ3:1-6、13-17

今日はイエス様がバプテスマを受けられたというお話。
バプテスマのヨハネって言う人を知っていますか?
バプテスマのヨハネの生まれたお話やイエス様がバプテスマを受ける話も日曜学校で良くお話を聞くところなので、知っている人も多いと思います。

バプテスマのヨハネという人がユダヤの荒野で、らくだの毛の着物を着て、腰には皮の帯を締めるという当時でも珍しい格好をしていました。そして、食べ物は、いなごと野蜜という食べ物を食べていました。

バプテスマのヨハネは、
「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」(マタイ3:2)と
人人の心を神に向くようにしたり、人間の罪の心を指し示していました。
そして、神様に「ごめんなさい」をした人人はその証としてバプテスマといって、川に全身を浸すことをしていました。
ヨハネは、エルサレム、ユダヤ全土、ヨルダン川沿いの全地域の多くの人々にバプテスマを授けていたので、バプテスマのヨハネと呼ばれていました。

ある時、イエス様もバプテスマのヨハネからバプテスマを受けるために来た。
ヨハネは、イエス様を見てそうさせまいとして、
「私こそ、あなたからバプテスマを受けるはずですのに、あなたが、私のところにおいでになるのですか。」(マタイ3:14)といった。

しかしイエス様は、「今はそうさせておいてください。全ての正しいことをするのは私にふさわしいのです」といいました。

そこでヨハネはイエス様にバプテスマをして水からあがると、天から「これは、わたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。」という声がしました。

罪を犯さない、罪の無いイエス様がなぜ罪の悔い改めのバプテスマを受ける必要は本来であればありません。しかし、イエス様がバプテスマを受けられたのは何故でしょうか?

それは、罪を悔い改めて神様にゴメンナサイをすることが正しいことだと私たちに指し示してくださったということ、
そして、私たちを罪から救うためだったのだと思います。

私たちも神様に罪を告白し、悔い改めることができイエス様に付き従っていければいいですね。
私たちのために罪の無いイエス様がバプテスマを受けてくださったことを感謝するkとができればいいですね。

 - 地上を歩まれた神の子

スポンサードリンク

スポンサーリンク

スポンサードリンク

スポンサーリンク

  関連記事

no image
最初の弟子たち

7-4 最初の弟子たち2012/01/22 ヨハネの福音書1:35?51 前回の …

no image
荒野の誘惑(悪魔に勝ったイエス様)

7-3 荒野の誘惑(悪魔に勝ったイエス様)マタイ4:1-11 2012/01/1 …

no image
カナの結婚式

7-5 カナの結婚式2012/01/29 ヨハネの福音書2:1-11 前回は最初 …

no image
五千人の給食

8-6 五千人の給食2012/03/11 ヨハネの福音書6:1-14 前回のお話 …