聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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救い主お生まれの約束

   

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1 救い主お生まれの約束
11/27 イザヤ9:1?7 ミカ5:2

先週まではヨセフのお話でした。
神様はヨセフを用いてイスラエル(ヤコブ)やその子供たちを飢饉から守ったというお話でした。

今週からはお話が変わります。
それはなぜかというと・・・

そう。ご存知のとおり今週からアドベントだからです。

アドベントといえばクリスマスを待ち望む期間ですね。
ということで、イエス様のお生まれになるクリスマスのことについてのお話になりますが、新約聖書ではなく今回は、旧約聖書から。

イエス様が生まれる700年も前のことです。
アッシリヤがいすさえるを攻めてくるって言う時で、国は大きく不安定な情勢にあり、多くの人人が不安を抱えていたコロでした。

そんなときにイザヤという預言者は神様の言葉を民に伝えました。
イザヤ書9章6節では
ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。
といっています。

イザヤは救い主がお生まれになることを予言しています。

そしてトキを同じくしてミカという預言者も神様からのお言葉を民に継げ知らせました。

ミカ書5:2では
ベツレヘム・エフラテよ。あなたはユダの氏族の中で最も小さいものだが、あなたのうちから、わたしのために、イスラエルの支配者になる者が出る。その出ることは、昔から、永遠の昔からの定めである。
と言っています。

ミカは、救い主がベツレヘムでお生まれになることを予言しているのです。

こうして救い主であられるイエス様はお生まれになる700年も前からイザヤやミカなどにより預言され多くの人に救い主がお生まれになることを待ち望まれていました。

イエス様は、十字架にかかられたあと復活し弟子たちと過ごして天に昇られました。その時に私はもう一度来るといわれました。

イザヤの時代の人たちはいつ救い主が来る川からない状態で救い主を待っていました。
私たちもいつイエス様が再臨してくるのか分からない状態です。このことについてはアル意味今日のお話しと共通点があります。

主権者が来ると約束されているのです。しかも今度来るのは裁き主としてくるというのです。

私たちの救い主であられ類エス様をいつ来られてもいいように心を供え、待ち望むことができればいいなと思いました。

 - クリスマス

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