聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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アンテオケ教会

   

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19-3 アンテオケ教会
 7/18 使徒11:19?30

おはようございます。
今日のお話はアンテオケというところに教会ができたお話です。
皆さんはクリスチャンとかキリスト者って言う言葉をよく耳にすると思います。子の言葉はダレがどんな時にいっていた言葉でしょうか・

ステパノが石内にあって殺されたお話を何週か前に聞きました。覚えていますか?
そのときからイエス・キリストを救い主と信じる人たちの迫害が強くなりました。
そこで、ユダヤにいた神様のことを信じる人たちは外国へ引越ししていきました。
はじめは引越しした先で、ユダヤ人にしかイエスサマのことをお話しませんでしたが、アンテオケというところに付いた時にそこにいた人人にもイエス様のことをお話しました。すると多くのアンテオケの人がイエスサマを救い主として信じました。
それを効いたエルサレムの教会の人たちはバルナバとパウロという人をアンテオケの教会まで遣わしました。そして1年間アンテオケの教会でイエスサマのこと神様のことをバルナバやパウロは教えました。ますます、アンテオケの人たちはイエスサマのことを神事る人が増えました。

アンテオケ教会の人たちは周りの人たちにいつもイエス・キリストのことを話していました。「おはようございます。神様の恵みがありますように]]『こんにちはキリスト様はすばらしいかたですよ」っていう風に話していたのでしょうか?
こんな風にいつもアンテオケ教会の人たちはキリスト、キリストって周りの人たちに言っていたので、回りの人たちからキリスト者(クリスチャン)って言うあだ名が付いたそうです。

そのコロにエルサレムではききんがおこり、エルサレム教会の人たちが困っていることがアンテオケにも聞こえてきました。
そこで、それぞれ力を合わせてできる限り救援のものをエルサレム教会に送ろうとバルナバとパウロにおくったそうです。

アンテオケ教会の人たちのようにいつもイエスサマのことをいろいろな日とあっちにお話し、困っている兄弟がいたら助けの手を伸ばすことができタラすばらしいなって思いました。

 - 使徒の働き

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