聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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ギデオンの戦い

   

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11-5 ギデオンの戦い
第5日 8月2日 士師記7:1?8、15:2.3
先週までの話を覚えていますか?臆病者だったギデオンが、神様の導きによりミデアン人と戦うことになりました。角笛を吹いて、イスラエル人を集めたところから今日のお話です。イスラエル人は集まったと思いますか?
ギデオンが角笛を吹くと、イスラエル人たちは、どんどん集まってきました。その数は、3万人以上になりました。
しかし、相手のミデアン人は、13万人以上います。さぁどう戦うのでしょうか?
そのとき、神様からギデオンに声がかかりました。イスラエル人の数が多すぎるこのままでは、私の力ではなくイスラエル人の力を誇ってしまうといけないので、人数をへらしなさいという声がかかりました。
そして、戦争に怖がっている人たちを帰しました。約2万人の人たちが、帰りました。
まだ、神様は、人数が多すぎると声をかけ、湖のところに水を飲みに生かせました。四つんばいになって水を飲んだり、腹ばいになって水を飲んだりしている人たちを帰らせました。
戦いの緊張感のある、手で水をすくって飲んだ人だけが残りました。その人数が、300人いました。
ギデオンは、100人の部隊を3つ作り、角笛と、ツボと、たいまつを用意しました。たいまつをつぼの中に入れました。夜中になり、ミデアン人の陣営にいき、角笛を鳴らし、ガシャーンと、つぼをわって、たいまつを振りました。そして、大きな声で、「主の剣、ギデオンの剣だ」と叫んぶと、ミデアン人たちは、驚き混乱して、逃げ惑いました。
神様の方法で、イスラエル人たちは、ミデアン人たちに勝利しました。
私たちも、決断をしなければならないときに、神様の方法を祈り求めて、生きていくことが出来ればいいなぁとおもいました。

 - 士師記

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