聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

*

カインとアベル

   

スポンサーリンク

カインとアベル
創世記4章
初めて、神様によって、作られて人の名前を覚えていますか?アダムさんでした。
そして、エバさんも神様によって作られました。神様は、エデンの園のどんなものでも食べていいといいましたが、ただひとつ、園の中央にある善悪を知る実からだけは食べてはいけないと命じていました。しかし、蛇(悪魔)によって、善悪を知る実をエバが食べて、そして、アダムも食べてしまったのでしたね。これが人間の最初の罪です。
今日のお話は、それから何年もたってからのお話で、アダムとエバの子供たちのお話です。
アダムとエバの間に子供が生まれました。兄の名前をカインといい、音音の名前をアベルといいます。
カインは、地を耕すものになりました。アベルは、羊飼いになりました。
あるとき、神様に、ささげものをすることになりました。アベルは、一番かわいがっていた子羊を神様にささげることにしました。そして、カインは、自分が作った作物をささげました。
神様は、心をられるお方です。一番大切にしていたものをささげたアベルのささげ者を神様はお喜びになりました。
それを見て、カインは、怒りました。神様は、カインに「どうして怒るのか?自分が正しいことをしたのであればそれでいいのではないか。怒りは納めるべきです」とおっしゃいましたが、カインの怒りは収まらずに、アベルを呼び出して、殺してしまいました。
神様は、カインに、「アベルはどこへ行ったのですか?」と聞きましたが、知りません。私はカインの万人ではありません。と答えただけでした。
神様は、カインがアベルを殺してしまったこともご存知で、「カインあなたはもうこの地ですることはできません。あなたはさまよい人にならなくてはいけません」といいました。
カインは、「そんなことをしたら殺されてしまいますと恐れていました。」そんなカインに神様は、ひとつの印をつけて、守ってくださると宣言をしました。
神様は、心を見られるお方です。心から、神様に、いろいろなものをささげて生ければいい名と思いました。礼拝、賛美、祈りなど、心からするときに、神様は、アベルのささげもののようにお喜びになります。そんなささげものをすることができればいいな思いました。

 - 創世記

スポンサードリンク

スポンサーリンク

スポンサードリンク

スポンサーリンク

  関連記事

no image
ヨセフの兄弟

8 ヨセフの兄弟創世記42-45章 11月21日 今回はヨセフのお話の第3弾 第 …

no image
故郷にかえるヤコブ

5-5故郷にかえるヤコブ 10/30 創世記31:1?18 32:1?33:11 …

no image
王様が見た夢

第7課 王様が見た夢 11/13 創世記39-41章 今週のお話は先週のお話の続 …

no image
ヨセフ前半

ヨセフ前半創世記 前回はヤコブが神様と格闘して神様により頼むことができるようにな …

no image
ヨセフが見た不思議な夢

16-1ヨセフが見た不思議な夢 2015年10月4日 創世記37章 先週までは、 …

no image
ロトのために祈る

3-4 ロトのために祈る  7/27 創世記18:16?33 何回かにわたって、 …

no image
バベルの塔

バベルの塔  5/11 創世記11:1?9 ペンテコステ  ノアの箱舟のお話を何 …

no image
アブラムの失敗

6-2 アブラムの失敗 信仰の父アブラハム 2017年10月7日 創世記12章1 …

no image
バベルの塔

5-7 バベルの塔 神が創られた世界と罪 2014年9月21日 創世記11:1~ …

no image
相撲を取ったヤコブ

5-4 相撲を取ったヤコブ  10月26日 創世記32:1?33:11 おはよう …