聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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少年ダビデ

   

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18-3 少年ダビデ
5月13日 1サム 16章

 おはようございます。先週のお話を覚えていますか?
 イスラエルの国の最初の大さま葉、誰だったか覚えていますか?
 サウル王様でした。サウル王様は、どんな王様だったでしょうか?
 見た目は、身長も高く、かっこいい王様でしたね。しかし、王様になって、だんだんと、自分がえらいと思ってしまい、神様の言うことを効かなくなりました。

 そこで、神様は、サムエルに、新しい王様を選んでいるので、ベツレヘムのエッサイさんのところに行きさいと、命令しました。
 サムエルは、神様に言われたとおり、エッサイの家にやってきました。
 エッサイの息子たちを紹介してもらいました。まず、長男を紹介してもらいました。瀬も高く、たくましいカンジで、サムエルは、「この人が、王様になる人かな?確かに、背も高いし、かっこいいぞ」と思いました。
 しかし、神様は、「その人ではありません。人は、うわべを見るが、私は、心を見ます」といいました。
 エッサイの次男、三男、四男と、次々と紹介されて、7人紹介されましたが、しかし、神様が選ばれている人が見つかりません。サムエルは、あなたの息子は、これだけですか?と効くと、まだ、一番下に小さい子供がいます。その子は、羊の世話をしていますといいました。
 「その子を連れてきてください。」といわれて、つれてきました。まだ、長男たちと比べると、小さい少年でした。その少年の名前は、ダビデといいます。神様は、このダビデを選んでいることをサムエルに伝えました。
 サムエルは、ダビデに、油を注いで、特別なお祈りをして祝福をしました。

 その頃、サウル王様は、悪い夢を見てうなされたり、夜眠れなくなったり、食事が食べれなくなったりと、体調を崩していました。
 サウル王様のことを心配した家来が、ダビデを連れてきました。だびでは、とても、竪琴を引くのが上手でした。
 サウル王様の調子が悪くなるたびに、たびでは、たて琴をポロンポロンと演奏しました。サウル王様の調子も少しづつ良くなりました。

 神様の不思議な導きで、出会った、サウル王様と、神様から、王になると選ばれただびで、二人は、これからどんな出来事が待っているのでしょうか?来週に続きます。
 私たちが信じる神様は、外見や、うわべではなく、心を見られるということを覚えることができるといいですね。

 - サムエル記第1

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