聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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アカン

   

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15-3 アカン
 ヨシュア7章

 おはようございます。先週のお話を覚えていますか?
 高い高い城壁がある街はなんと言う町だったでしょうか?エリコでしたね。イスラエル人は、エリコの高い城壁を神様の方法で、神様の言うことにしたがって、壊したのでしたね。

 今日はそのお話の続きです。
 エリコの町のものは、神様におささげできるものは、蔵に入れて、神様に嫌われるものは、すべて焼き払ってしまうように命じられました。しかし、アカンという人は、金や銀やいい着物をこっそり自分のものにしてしまったのでした。

 エリコの町へ入った後、しばらくすると、次は、アイという町と戦わなくてはならなくなりました。ヨシュアは、先に、間之町に偵察に生かせました。偵察の人たちが帰ってくると、言いました。「アイの町へは、全員が行かなくても、3000人くらいで行けば勝てますよ」。
 ヨシュアは、3000人の人をアイの町へいかせました。しかし、思ったよりも、アイの人たちは、強く、逃げ帰ってくることになりました。
 ヨシュアは、神様に祈りました。「神様、今まで守って導いてくださったのに、なぜアイの町でも守ってくださらなかったのですか?」すると、神様は、答えてくださいました。「イスラエル人が、私がとってはいけないというものをとって、罪を犯している。罪を犯しているままでは、私は、一緒にいることはできない』

 ヨシュアは、翌朝、イスラエル人全員を集めて、くじを引きをしました。何度各自を引いているとアカンが残りました。ヨシュアは、アカンに問いただすと、テントの下に、盗んだものをおいてあることを白状しました。

 アカンや、アカンの家族、家畜やもっているもの盗んだものは、すべて、燃やされました。

 誰が見ていないと思っても、すべて神様はご存知でした。
 神様は、聖なるお方で、罪を決して見逃すことはしません。しかし、自分の罪の裁きをイエス様が、身代わりに受けてくださったことを信じ、神様にゴメンナサイと謝れば、必ず神様は赦してくださいます。
 知っていてt未を犯してしまうことや、知らずに罪を犯してしまうことがありますが、罪に気づいたときに、神様にゴメンナサイを言える人間になれればいいなと思いました。

 - ヨシュア記

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