聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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カナンを見に行った人たち

   

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13-9 カナンを見に行った人たち
 11-26 民数記13-14

 おはようございます。モーセさんと、イスラエルの大勢の人たちは、エジプトから脱出し手から、荒野を旅して、長い長いときがたちました。神様が約束してくださった、カナンという地がもうすぐ近くになってきました。
 神様は、モーセに、カナンに偵察に言って、どんなところか見てこさせなさいといいました。モーセは、イスラエルの部族の長老12人を選び、カナンへと偵察しに行くことになりました。
 
 カナンに着くと、いちぢくや、ザクロ、抱えきれないほど大きなぶどうなどがありました。そのぶどうやいちぢく、ざくろなどを持って、モーセさんたちが待っているところまで帰っていきました。
 偵察に言った人たちは、果物を持って帰ってきて、モーセさんたちに報告しました。「カナンは、こんなおいしそうなぶどうや、いちぢくなどがいっぱいあるすごくいいところでした。しかし、そこには、城壁があり、私たちよりも、身長も大きい、とても強そうな人がイッパイいました。」
 果物の話を聞いたイスラエルの人たちは、大喜びしましたが、たちまち、顔は曇って、「そんな強そうな人がいるところへいけるはずないさ」「やっぱり、エジプトがよかった」と、文句を言い始めました。
 偵察に行った中の二人で、ヨシュアさんと、カレブさんは、「神様が約束してくださったんだから、きっと大丈夫。神様がきっと守ってくださるよ」と、言いました。
 しかし、イスラエル人たちは、神様の力をしんじませんでした。イスラエル人たちは、カナンのすぐそばまで来ていたのに、まだ40年も旅をしなければならなくなりました。

 イスラエル人たちは、エジプトを出るとき、またで手からも、イッパイ、神様に守られて旅をしてきたことを聞きました、それでも、なかなか神様の力を信じて歩むことはできませんでした。これは、私たちも同じです。目の前にある、大きな敵を見るのではなく、今までの神様の恵みを覚え歩むことができたらいいなと思いました。

 - 民数記

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