聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

*

仲直り

   

スポンサーリンク

仲直り
聖書箇所:創世記33章 35章1?15節
ヤコブは、兄さんの所から逃げてきてから20年たった頃に、神さまから、生まれ育った土地へ帰りなさいと命令され、旅たちました。そして、お兄さんに赦して貰えるだろうかと神さまに祈っているときに、神さまの御使いが現れて、明け方まで、相撲をし、「祝福を約束してくださるまでは話しません」と戦って、新しい名前をいただきました。新しい名前は、イスラエルと神様から名前をいただき巻いた。
 神さまに頼る事ができるようになったヤコブはもう心配はありませんでした。みんなの先頭に立って、あるくことができました。すると、エサウ兄さんが見えて着まいsた。エサウ兄さんに会うまで、7回も二面に伏して、ゴメンナサイと謝っていました。
 エサウ兄さんは、走ってきて、ヤコブに抱きついて、仲直りをしました。お役さんのラケルや他の人たちも、次々にエサウに挨拶をしました。
 そして、エサウが、一緒に帰ろうというと、ヤコブは、長旅で、子供たちや、家畜たちも疲れているので、私たちは、私たちで行きますと言いました。
 しかし、ヤコブは、エサウのいるところには帰らずシェケムという地方へ行き、そこで、家を建て、暮らしました。すると、神さまから、「ヤコブ、あなたが昔旅にでたとき、私があなたを守ると言ったあのベテルに行きなさい」といわれました。ベテルを覚えていますか?ヤコブが旅に出たときに石を枕にして寝ていたら、点からの梯子に天使が登ったり降りたりしていたあの場所です。
 ヤコブは、旅の全員に言いました。「偽物の神さまの増を捨てて、偽物の神さまの飾り物も持っている人は捨てて、ベテルに行きしょう」そして、ベテルに行き、祭壇を作って、神さまを礼拝しました。
 すると、神さまは、ヤコブに、「わたしは、何でもできる神です。あなたの名前は、イスラエルと呼ばなければなりません。渡しがあなたやあなたの子供、孫も祝福します」と神さまがおっしゃいました。
 長い長い年月をかけて、神さまは、ヤコブを導き、祝福してくださいました。一人一人の人生に関わってくださる神さまを新羅氏歩むことができればいいなと思いました。

 - ヤコブとヨセフ

スポンサードリンク

スポンサーリンク

スポンサードリンク

スポンサーリンク

  関連記事

no image
新しいヤコブ

新しいヤコブ 聖書箇所:創世記32章 ヤコブは家族と一緒に幸せに暮らしていました …

no image
訓練の時

訓練の時 聖書箇所:創世記29:1?30  今回の話は、旧約聖書のお話で、エサウ …