聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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訓練の時

   

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訓練の時
聖書箇所:創世記29:1?30
 今回の話は、旧約聖書のお話で、エサウとヤコブという2人の兄弟のお話しです。
 ヤコブは、エサウをだまして、神さまからの祝福をいただくことになりました。しかし、生まれ育ったところから、逃げておじさん野良版の所へいかなければいけなくなりました。せんしゅうは、そんな孤独の旅をしているヤコブに神さまが、ずっとついていて守って下さると約束を下さったお話でしたね。
 旅をしていて、やっとら版おじさんの住んでいる近くまで来ました。井戸で羊飼いたちと話していると、きれいな女の人が近づいて着まいsた。ら版おじさんの娘のラケルという人でした。 それを知ったヤコブは、嬉しくって声を出して泣いたそうです。
 そして、ヤコブは、ら版の所へ行き、ラバンのところで暮らすことになりました。ヤコブは、ラバンのところで、一生懸命働きました。しばらくしてラバンは、ヤコブに、「ヤコブ、君は一生懸命働いてくれたから、何かご褒美を上げようと言われました。
 ヤコブは、ラケルのことが大好きだったので、「7年間ラバンおじさんのところで一生懸命働くので、お嬢さんのラケルと結婚させて下さい」と言いました。
 ヤコブは、ラケルと結婚するために7年間一生懸命働きました。そして7年が過ぎたとき、ラバンに、約束通りラケルと結婚させて下さいといいましたが、ナント、ラバンにだまされて、ラケルのお姉さんのレアと結婚させられました。
 ヤコブは、「ラバンおじさん、約束が違いますよ」と言いましたが、もう7年間働きなさい、そうすれば、ラケルと結婚させてあげますと言われました。
 ヤコブは、ラケルのことがとっても好きだったので、もう7年間一生懸命働いて、ラケル説け今することができました。
 ヤコブがラバンのところで働いているその間中神さまは、ずっと、約束通り、ヤコブの所にいて、ヤコブを祝福されました。
 ヤコブは、だまされていた期間も決して、無駄な期間ではなかったことでしょうね。神さまに守られながら過ごす期間を感じ、愛するラケルのために忍耐すると言うことを経験させられたことはとてもすばらしい経験になったことでしょう。

 - ヤコブとヨセフ

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