聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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岩の上に立てた家

   

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6ー岩の上に立てた家
 2/5 マタイ7:24?29

 1月はずっと、イエス様の教えを学んできました。どんな物があったか、覚えている人はいますか?「地の塩世の光」「敵を愛する」「上ノ国と神の議をまず求めなさい」と色々なことを、イエス様は、群衆や、私たちに、教えてくださいました。

 今日のお話は、家のたとえ話です。
 イエス様は、イエス様のお話を聞きに来た、人たちに、
 私の言葉を聞いて、それを行わない人は、砂の上に家を建てた人にのようですと言いました。
 海に行った時に、すなで家を造ったことはありますか?砂を土台にして、何かを作っても、波が来て、すぐに、砂が流されてしまいますよね。
 砂の上に、家を建てたら、もし、雨が降ったり、風が吹いたり、洪水になったりしたらどうなるでしょうか?とたんに、土台の砂は流されて、家は、すぐに壊れてしまいますね。

 また、イエス様は、私の言葉を聞いて、それを行う人は、岩の上に、自分の家を建てた賢い人にですといいました。これは、どんな意味でしょうか?
 家をたてるところを見たことがありますか?また、積み木で、高い建物を造る時には、どんな場所でしますか?
 家を建てる時には、普通は、とても堅い、地面がしっかりしたところで家を建て増す。積み木をする時でも、色々ごちゃごちゃしたところや、ぼこぼこした、高級や柔らかいカーペットの上でするよりも、平らな堅いところで、積み木をした方が、倒れにくいですよね。
 しっかりした、土台の上に、家を建てると、もし、雨が降ったり、地震が来たり、風が吹いてきたり、洪水になっても、家はぴくりともしません。

 このお話の、家とは何でしょうか?私たちのことです。イエス様を救い主と信じ、イエス様の言葉を受け入れて、実行するか、市内かで、私たちは、土台が変わってきます。そう、岩になるか、砂になる関わるのです。生きていく中で、色々な大変なことが起こっても、イエス様を救い主と信じ、イエスさまの言葉を実行するならば、しっかりしたどだい、イエス様を土台として生きることができ、困難が来ても、しっかりとたっていることができるのです。
 わたしたちも、イエス様を土台として、イエス様の言葉に従って生きることができればと思いました。

 - 主イエスの教え1

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