聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

*

神の議を求める

   

スポンサーリンク

5?神の議を求める
 1月29日 マタイ6:25?34

 1月に入りずっと、イエス様が教えてくださった教えを学んでいます。前回は、主の祈りでした。この一週間どんな祈りをしたでしょうか?「?ください」という祈りの他に、主の祈りのように、神様のことをお祈りしたでしょうか?できれば良いなと思います。

 今週は、神様の正しさ、すばらしさを求めなさいというお話です。
 イエス様が、「何を着ようか、何を食べようか、何を飲もうかと心配してはいけません。」と言いました。
 何を着たらよいだろうか?とか、食べるものを飼うお金があるだろうか?とか悩み心配する必要はありませんというimiでした。このことをわかりやすくするために、イエス様は、たとえ話をしました。

 「空の鳥を見なさい」あの鳥は、種を蒔いたり、耕したり、働きはしません。そんな何もしない鳥でさえも、神様は、ちゃんと生きれるように養ってくださっています。あの鳥よりも、人間は、もっと大切な物です。
 また、野に咲いている百合をさして、「こののの百合を見てみなさい。百合は、働きもせず、動くことさえできません。また、のの百合は、今日咲いていても、明日には、通りかかりの人に踏まれるかもしれないような、あまり価値のない花です。しかし、そのような花でも、こんなにきれいは花です。昔のすごくお金持ちだった王様でさえも、この百合のようには着飾っていませんでした。神様は、明日どうなるかわからないような花でさえ、あのように美しく咲かせてくださいます。そのような神様が、私たちに、よくしてくださらないはずがありません。
 だから、神の国と神の議をまず求めなさいそうすれば与えられます。とイエス様はおっしゃいました。

 私たちは、よく、何を食べようか?とか、明日は大丈夫だろうか?とか、色々な生活の中で、心配になることが多くあります。しかし、イエス様の例えに出てきたような鳥や、花でさえ、よくしてくださる神様のことを覚えて、心配をせずに、まず、神様の正しさや、すばらしさそして、神様の支配が、広まることを求めることができたらと思いました。

 - 主イエスの教え1

スポンサードリンク

スポンサーリンク

スポンサードリンク

スポンサーリンク

Message

  関連記事

no image
岩の上に立てた家

6ー岩の上に立てた家 2/5 マタイ7:24?29  1月はずっと、イエス様の教 …

no image
主の祈り

4?主の祈り 1月22日 マタイ6:5?15  1月に入ってから、イエス様が教え …

no image
敵を愛する

3?敵を愛する 1月15日 マタイ5:43?48  1月に入って、イエス様の教え …