聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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敵を愛する

   

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3?敵を愛する
 1月15日 マタイ5:43?48

 1月に入って、イエス様の教えを見てきています。前回は、地の塩、世の光と言うことでした。今回は、「敵を愛せよ」です。

 私たちは、自分に、いやなことをしてくる人、意地悪をしてくる人、たたいてくる人などをどう思いますか?自分は、いやで、嫌いになってしまうような気がします。

 当時、ユダヤの国では、「自分の隣人を愛し、敵を憎め」という教えでした。それを聞いたイエス様は、みんなに、自分に親切にしてくれる仲良しを愛し、敵を憎むことは、誰だってできることで、悪い人たちでも、普通にできることです。
 しかし、神様を信じる人たちは、「自分の敵を愛し、迫害(意地悪をする人)のために祈りなさい」といいました。

 イエス様は、私たち、罪人のために、十字架にかかられる時も、イエス様を殺そうと、たたいて、痛めつけている人たちのために、「神様、この人たちをお許しください。この人は、何をしているのかわからないのです」と十字架にかかりながら神様に祈られました。

 意地悪をしてくる人や、いやなことをしてくる人、本当新谷かもしれません。たぶん、自分自身、自分のいやな人を愛すると言うことは、とても難しいことだと思います。しかし、イエス様が、殺される時でさえ、敵を愛した姿を見て、自分も、イエス様の姿に習いたいと思いました。

 例え好きにはなれないかもしれないけれど、愛することができるようにさせてくださいとお祈りしたいと思います。愛するとは、その人によいことをしてあげればよいのです。愛想と祈れば、キット神様が助けてくださるでしょう。

 - 主イエスの教え1

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