聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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救い主の誕生を

   

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1?救い主の誕生を
 11/27 イザヤ9:6?7 ミカ5:2

 先週までは、ずっとアブラハムのお話を聞いてきました。教会の様子も、クリスマスツリーを飾ったり、だんだんクリスマスが近づいてきました。今回から、クリスマスのお話をしていきます。

 アブラハムや、イサク時代から、ずっと後の時代に、イザヤという預言者がいました。
 その時代のイスラエルの人たちは、他の神様を拝んだり、神様を悲しませるような悪いことばかりしていました。
 そんなイスラエル人に、神様は「やめなさい」と何度も言いましたが、イスラエルの人たちは言うことを聞かず、神様を悲しませることばかりしていました。
 そんな時代に、アッシリアという大きく強い国が、イスラエルを攻めてきました。そして、イスラエルの人は、困ってしまい、苦しんでいました。
 そのような時代に、イザヤという預言者は、神様からお言葉を預かり、イスラエルの人たちに伝えていました。イザヤは、「一人の男の子が生まれます。そして、その男の子は、力のある神様で、みんなに、平和を与えてくださいます。」といいました。苦しんでいたイスラエルの人たちは、平和を与えてくださる神様を楽しみに待ち望みました。

 また、同じような時代に活躍した預言者で、ミカという預言者がいます。この人は、「救い主は、ユダヤのベツレヘムという町小さな町で、生まれます。」と、神様の言葉をイスラエルの人に伝えました。救い主は、強くて大きな国の王様としてではなく、お城や、宮殿の中でもなく、小さな村の、馬小屋で人間の赤ちゃんとして生まれてくることが、神様によって、救い主が生まれてくるずーっと前から決まっていました。預言者を通して、神様は、救い主を与えてくださることを何回も、イスラエル人に教えていましたので、イスラエル人たちは、救い主がお生まれになることをずっと祈り待ち望んでいました。

 イザヤや、ミカが伝えた救い主とは、誰のことでしょうか?イエス様のことです。
 クリスマスは、色々名古屋層やプレゼントがもらえて楽しいですが、ただそれだけではなくて、私たちの救い主であり、神様のイエス様が、人間として、この世に来てくださったと言うこと、イエス様は、本当の愛と、平和を与えてくださる方と言うことが覚えれればと思いました。

 

 - 救い主の誕生

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