聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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神様に従ったアブラハム

   

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5?7 神様に従ったアブラハム
 11/13  創世記22:1?19 ヘブル11:17?19

 先週のお話を覚えていますか?
 アブラハムと、サラの間に、子供が生まれたお話でした。その子の名前は覚えていますか?イサクでした。
 今日のお話は、イサクが大きくなったときのお話です。

 アブラハムと、サラの元で、イサクは、愛されて育ち、どんどん大きくなりました。正確には何歳かは、聖書には書いてありませんが、10歳くらいの時でしょうか?家に飼っていた、羊のお世話もできるようになってきたころでしょうか?そんなときに、神様は、アブラハムに呼びかけました。

 神様は、アブラハムの信仰を試みようとされました。神様は、アブラハムの大事な子供のイサクを、神様に全焼のいけにえとして捧げなさいと命令しました。
 アブラハムが、やっとできた子供を神様に捧げると言うことは、とても辛いことだったと思います。
 アブラハムはどうしたでしょうか?
 「神様、いやです。神様が約束してくださった子供じゃないですか」といったでしょうか?それとも、
 「神様の言うことだから、仕方ないな、あきらめるか」みたいな感じで、嫌々あきらめたでしょうか?
 それとも神様の言うことは正しいと思って従ったでしょうか?

 アブラハムは、翌朝薪などの旅をするを用意して、用意をし、イサクと、神様が命令した山へ出発しました。何もしらないイサクは、アブラハムに、「神様への供え物の羊はどこにあるの?」と聞きました。「神様が私たちのために用意してくださている」と答えまいsた。
 そして、命令された場所に着き、石を積み重ねて、神様を礼拝するための祭壇を作りました。そして、その上に、薪を乗せて、イサクを縛り、手をかけようとしたとき、神様の御使いがアブラハムに声をかけました。
 「アブラハム。イサクに手を下してはいけません。あなたは、自分の子供さえも、神様に従って、捧げようとしました。それほどまでに神様を愛し、従うことを神様は喜んでいます。」
 アブラハムは目を上げ、あたりを見渡すと、そこに、1頭の雄羊が、角が木に引っかかっているのを見つけました。神様は、イサクの代わりとして、ちゃんと雄羊を準備していてくださったのです。

 それから、神様は、改めて、空の星、海辺の砂のようにアブラハムの子孫を増やし、そして、その中から、救い主が生まれることを約束してくださいました。そして、この救い主とは、イエス様のことです。

 どんなに自分にとっては都合の悪い、聞きたくない命令でも神様の命令であれば、必ずそれは正しいことと信じ、従うアブラハムのような信仰姿勢を見習うことができればと思いました。そして、私たちが、神様を愛して、従うとき、必ず祝福してくださる事を覚える事ができればと臣います。

 - アブラハムの信仰

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