聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

*

大切なのはイエス様(十字架の言葉)

   

スポンサーリンク

大切なのはイエス様(十字架の言葉)
聖書箇所:ローマ1:16 1コリ1:10?2:2
 パウロは、はじめはイエス様のことが嫌いで、イエス様を信じる人たちをやっつけていましたが、ある時、光に打たれて、神様のこえを聞いて、イエス様を信じる人になりました。そして、色々なところへ一生懸命イエス様のことを伝えたのでしたね。
 パウロがイエス様のことを伝えたことによって、コリントの町にも教会ができました。
 パウロはほかの所へイエス様のことを伝えに行きました。そして、コリントの教会には、アポロ先生や、ペテロ先生が来ました。コリントの教会には、色々な先生が来て、イエス様のことを教えてくれました。
 しかしこのコリントの教会に困ったことが起こりました。
 ある人は、「アポロ先生が一番偉い」といいました。すると、他のある人は、「ペテロ先生が一番偉い」「パウロ先生が一番する」と言って、教会でけんかを始めました。
 コリントの教会で起こったけんかを聞いてパウロは手紙を書きました。
 「私が伝えたのは誰のことですか。アポロが伝えたのは誰のことですか。ペテロが伝えたのは誰のことですか。みんなイエス様のことを伝えたのですよ。教会の中心はイエス様です。」とパウロは手紙を書きました。
 パウロや、アポロ、ペテロは、私たちの悪い行動、意地悪な行動や言葉、悪い心などを全てイエス様が、十字架にかかり私たちの身代わりになって、神様から罰を受けてくださったことを伝えました。
 私たちも、私たち一人一人のためにイエス様が十字架にかかってくださった十字架の意味を家族や友達に伝えることができれば良いなと思いました。

 - 十字架によるすくい

スポンサードリンク

スポンサーリンク

スポンサードリンク

スポンサーリンク

  関連記事

no image
よみがえったイエス様

よみがえったイエス様 聖書箇所:マタイ28:1-20 何も悪いことをしていないイ …

no image
イエス様へのささげ物

イエス様へのささげ物 聖書箇所:マタイ26:1-16 (参考箇所マコ14,ヨハ1 …

no image
イエス様の十字架

イエス様の十字架 聖書箇所:マタイ27:33-56  イエス様が困っている人や罪 …