聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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よみがえったイエス様

   

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よみがえったイエス様
聖書箇所:マタイ28:1-20
何も悪いことをしていないイエス様が、私たちの身代わりとなって、十字架にかかって神様から罰を受けてくださったというお話でした。
 今回は、十字架に架けられた後のお話です。
 イエス様が十字架で亡くなられてから、新しいお墓に入れられました。その前を、ローマの兵隊が見張りをしています。
 それは、イエス様は、十字架につけられて、3日目に、よみがえるという言っていたからです。
 3日目の朝、マリアや、イエス様のことが大好きだった人たちは、イエス様の体にいい匂いのする油を塗ろうとお墓の前にやってきました。しかし、大きな石で、ふたをしてあるために墓の中には、入れません。困っていると、大きな地震が起きました。
 神様の使いがやってきて、大きな石を転がし、その上に座りました。マリアたちや兵隊たちは恐ろしくなりました。
 すると、御使いは、「怖がらなくても大丈夫、イエス様は、ここにはいません。前に話していたように、よみがえったのです。これを弟子たちに話しなさい。」といいました。
 マリアたちは、このことを弟子たちに知らせようと、走りだすと、「おはよう」と声をかけられました。そう、イエス様から声をかけられたのです。イエス様は、「弟子たちにガリラヤへいきなさいと言いなさい」と言いました。
 弟子たちは、イエス様が復活したことを聞いて、急いで、ガリラヤへ向かいました。
 お弟子さんたちは、イエス様に会うことができました。うれしくてたまらなかったでしょう。
 そして、イエス様は、「世界中に私のことを伝えなさい。そして、教えたことを守るように教えなさい」と言いました。
 こと時、イエス様は、「私は、ずっと、いつもあなたと共にいます。」と約束してくださいました。
 私たちの代わりに罰を受けてくださり、そして復活してくださったイエス様は、今も生きておられ、楽しいときも、苦しいときも、悲しいときも、いつも私たちと共にいてくださることを約束してくださいました。そのことを感謝して、歩むことができれば幸いだと思いました。

 - 十字架によるすくい

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