聖書解説・教会日曜学校教師の聖書入門

バプテストというキリスト教の日曜学校(SS)の教師が聖書(旧約聖書・新約聖書)のお話を分かりやすく解説。日曜学校礼拝のお話の足跡

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ラザロ

   

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ラザロ
聖書箇所:ヨハネ11章
マルタとマリアの兄弟のラザロと言う人がが出てくるお話です。
ベタニヤ村にマルタとマリアそしてラザロという兄弟がいましたよね。
そのラザロが病気になってしまいました。マルタとマリアは一生懸命に看病しました。そして、イエス様なら病気を治してくださると思い、使いの人にイエス様を呼びに行ってもらいました。
ところが、なんと、ラザロはイエス様がラザロの元に、来る前に死んでしまいました。
ラザロが死んでお墓に入ってから、四日もたってからイエス様がベタニヤ村に到着しました。
マルタは、「イエス様、あなたがここにいてくださったら、ラザロは死ななかったでしょうに。あなたが神様にお願いになることは何でも神様はかなえてくださると信じています。」と言いました。
するとイエス様は、「私はよみがえりです。命です。私を信じる物をは、死んでも生きるのです」と言いました。
イエス様たちはお墓の所へいきました。当時のお墓は洞窟の入り口を石でふさいだ物でした。
イエス様は、「この石をどけなさい」というと、マリアは、「イエス様、死んでから四日もたつので、腐ってにおいます。」といいました。でも、イエス様は、「もし信じるなら、神様の栄光が見られる」といいました。
そして男の人たちで、力を合わせて大きな石をどかしました。
すると、イエス様は、神様にお祈りしてから、お墓に向かって「ラザロで適なさい」と叫んだのです。すると、どうしたことでしょう。死んだはずのラザロが手と足を布で巻かれたまま出てきたではありませんか。
これを見ていた人たちはすっかり驚いて、イエス様を信じました。
私たちの命は、生きるも死ぬも、すべて神様が支配しておられます。その神様の子がイエス様なのです。そしてイエス様が、「私はよみがえりです。命です。私を信じる物は死んでも生きるのです」とおっしゃられたように、イエス様を信じる人を永遠の命へと導く救い主なのです。
私たちも、私たちを救いへと導いてくださるイエス様を信じ歩めると幸いですね。

 - イエス様に出会った人たち

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